『強制連行と高暮ダム』
目次
発刊にあたって ふるさと村高暮塾 塾頭 草谷 末広
1高暮ダムのあらまし
2日本と朝鮮の歴史
(1)古代から江戸時代までの交流の歴史
(2)植民地支配の歴史
3強制連行と高暮ダム
(1)土地買収・立ち退きはどのように行われたのでしょう。
(2)強制連行はどのように行われたのでしょう。
4ダム工事と強制労働
5高暮からの証言
6高暮ダムに思いを寄せて
寄稿1心の靴を脱ぐ
前作木中学校教諭 四車ユキ子
寄稿2平和の水流は濁らず枯れず
ある報道記者の「高暮ダム」RCC三次支局長 山本喜介
寄稿3強制連行と高暮ダム
高野町 高暮 田中緑
寄稿4ハングル(大いなる文字)民族の悲哀、ここにも
アートディレクター 河野光博
寄稿5戦中・戦後三次職業紹介所に勤務された方からの手紙 下前重一
寄稿6高暮ダムを詠む 歌誌 未来会員 河合昭一
湖底に沈んだ家
友がさる、ふるさとが消える 堀田福美
ダム建設の計画と買収 草谷影正
あとがき
編集委員名簿
草谷 末広、堀田 福美、田中 五郎、黒田 明憲
資料・写真・挿絵提供
草谷 影正、田森 孝仁、四車ユキ子、谷口 浩子
『強制連行と高暮ダム』
2001年7月20日発行
発行 ふるさと村高暮
〒727-0424
広島県比婆郡高野町高暮539
電話 082486-2405
印刷 株式会社 菁文社
B5版・49ページ 販売価格 500円